美しい四季の自然に恵まれた長野県に生まれ育った信州友禅は、江戸時代からの伝統を純粋に守り、現代の感覚の上によみがえりました。これらの作品は12工程以上の緻密な手作業によって、筆、刷毛、糊筒等を使い、絹地に描き染め上げられたものです。
信州友禅研究会 下平順治会長と奏鳴館とのコラボレーションにより誕生したこの信州友禅オルゴール。
現在12種類の信州の花が、板や絹に染められ、オルゴールのフタの内側に組み込まれます。
信州友禅染の作家でもある下平さん独自の「板染め」技法(特許出願済)により、長野県産センノキに一枚一枚丹念に描かれています。
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