オルゴールメカとは
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基本性能
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お届けするオルゴールは、奏鳴館スタッフがメカを手作りで仕上げています。

オルゴールメカの組み立て
図説の工程で、博物館工房の熟練スタッフが18弁オルゴールのメカを1つづつ丁寧に組み立てています。
当館へおこしの際には、工房にて「オルゴール作り体験」(有料)も開設しておりますので是非おいで下さい。
■専用の工具を使い、メカ(オルゴール)を組立てる
| 1.部品がそろい、スタート お好きな曲のドラムとくし歯を受取る 原曲をオルゴールの条件に合わせ編曲しピンの位置が決められています。 1弁1弁、裏側を削ってその曲専用の音高に調律してあります。 |
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| 2.ドラム・軸受セット 歯車側に油をつけたドラムと 軸受をセット |
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| 3.ドラム固定 ハンマー・ポンチを使い軸受部をカシメる |
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| 4.ゼンマイ入れ ハンドルを使いゼンマイを巻込む |
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■音の調整(くし歯の噛合い調整)
| 5.くし歯の噛合い調整 くし歯の良い噛合い位置を決めちょうど良い音を確認し、右ネジを締める ![]() |
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| 6.オルゴールメカ完成 左のネジ(合格ネジ)を締め、メカが完成 |
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■外装(箱など)に組込み
| 7.出来あがり! 出来あがったメカを、選んだ外装に組込む 長く、よい音を楽しむために・・・♪思いを込めて、手をかけるほど音はよくなります ♪機械なので、時々鳴らして下さい ♪調整・壊れた場合の修理は、お気軽に奏鳴館へお持ち込みください |
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