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オルゴールの始まりから現在までの歴史をわかりやすく紹介しております。

古典オルゴール〜現代オルゴール

からくり人形


レジ-ナフォン
Style No.150
1900年頃、アメリカ
N.J.のレジ-ナ製 
オルゴールと蓄音機の兼用機。
オートマタ シャボン玉
1899年頃、フランス、フランス
人形玩具組合オルゴールの音色に合わせ、ストローをシャボン液に浸してシャボン玉を吹く。

ポリフォンホール クロック
1895年頃、ドイツ/ライプツィヒのポリフォン製
80弁+79弁 ムーンフェイス付きのホール・クロックに組み込まれたタイプ。 定刻になると、時報の後にメロディーが流れる。
キャピタル カフボックス Style No-C
1894年頃アメリカ
NJのオットー製、81弁
外観はシリンダーオルゴールに似ているが仕組はディスクオルゴールと同じ。コイル、スプリングの反発力を動力とし、シリンダーからディスクへの過渡期を象徴するめずらしいタイプ。

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